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2019.01.24

保育士の仕事の魅力ってどんなところ?

保育士の仕事は子どもの面倒を見るだけでなく、子どもたちの安全管理や保護者対応、書類作成など多岐にわたります。
ハードでつらいこともありますが、同時に子どもたちの成長を身近に感じられる、やりがいと魅力のある仕事でもあります。
実際、保育士を天職だと感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、これから保育士を目指す方にもぜひ読んでいただきたい、保育士という仕事の魅力についてお伝えします。

保育士の仕事の魅力を知るための5つのポイント

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保育士の仕事は、どんなところが魅力なのでしょうか。

魅力その1:子どもの成長を間近で感じられる

「保育士の魅力」として多くの保育士が挙げるのが、「子どもの成長を間近で感じられること」。
保育士は0歳から最長で小学校入学前までの子どもを預かるため、言葉もろくに話せない状態から園内を元気に走りまわるようになるまでの成長の過程を見守ることができ、やりがいを感じることが多いようです。

特に初めて寝返りを打てたり、初めて歩けるようになったりなど、「昨日できなかったことができるようになった瞬間」に立ち会えることは、保育士にとって何物にも替えがたい喜びになります
また、子どもの成長の喜びを保護者とともに分かち合えることも、保育士の魅力の1つといえるでしょう。

魅力その2:人とのつながりを感じられる

さまざまな人に囲まれて仕事をしている保育士。
担当している子どもたちだけでなく、保護者やほかの保育士とのつながりを感じられることも、保育士という仕事の魅力でしょう。
保護者との信頼関係はもちろんのこと、仕事に悩んだときに支えてくれたり、的確なアドバイスをくれる同僚の存在も重要です。
みんなで協力し合って子どもの成長をサポートしているのだと感じられて、「明日もがんばろう!」という活力が生まれます

魅力その3:子どもや保護者から感謝される

どんなにつらいことがあっても、子どもたちから「先生大好き!」「大きくなったら先生みたいな保育士さんになる!」といった言葉をかけてもらえることで、元気づけられる保育士の方も多いのではないでしょうか?
また、保護者からも「先生がいるから安心して仕事に行ける」「子育てのつらさをわかってくれて嬉しかった」などと感謝の言葉をもらえたことで、失った自信を取り戻したという保育士も少なくありません。

魅力その4:子どもたちの立派に成長した姿を見られる

担当した子どもたちが無事に卒園し、数年の時を経て、さらなる成長を遂げた姿で再会できたときの喜びは、保育士だからこそ味わえるかけがえのないものです。
「『先生、第一志望の高校に合格しました』と高校入学を報告してくれたことが嬉しかった」「初めて卒園させた子どもたちが、成人式を迎え、袴姿で再会できて感無量だった」といったように、立派に成長した姿を再び見ることができたとき、保育士という仕事の魅力を再確認できるでしょう。

魅力その5:自分自身の成長につながる

保育士の仕事で、自分自身が成長できたと実感する保育士も多いのではないでしょうか?
「障がい児保育に携わり、多くのことを学べた」「さまざまな保護者を通じて、保育士以外の仕事についても理解が深まった」など、新たな仕事や人との関わりによって得られたものは貴重な糧となるでしょう。
小さな子どもを預かるという責任ある仕事のなかで、さまざまな困難を乗り越えたときの達成感もまた、保育士の仕事の魅力ですね。

やりがいや魅力にあふれた保育士の仕事

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社会的な女性活用の推進によってますます需要が高まっている保育士の仕事は、保育士を取り巻く環境の変化とともに複雑化してきています。
大変なことも多いですが、一方で未来を担う子どもたちの成長をサポートする立場として、保育士ならではのやりがいや魅力もたくさんあります。

胸を張って取り組める仕事ですので、これから保育士を目指したいという人はぜひ頑張ってチャレンジしてください。
また、保育士の仕事に不安を感じている人も、改めて広い視野で自分のまわりを見渡してみませんか?
普段意識していなかった保育士の魅力を、再確認できるかもしれませんよ。

 

記事公開日:2019.01.24

記事更新日:2019.01.24