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2019.08.30

<ダイエットレシピ>はとむぎと冬瓜、あさりのスープ

<ダイエットレシピ>はとむぎと冬瓜、あさりのスープ

エアコンの効いた室内で一日を過ごし、あまり歩いたり運動したりすることがない方、一日中立ち仕事でむくみが出ている方、また、むくみやすい体質の方は、体の中に溜まってしまった水分のせいで太っているように見えていることがあります。このような場合は利水作用がある食材を多く使用したスープで、体の中の余分な水分を排泄してしまいましょう。


【材料】


冬瓜     1/8個
あさり    20粒
はとむぎ   大さじ1
しょうが   1かけ
酒      大さじ1
昆布     5cm角


【作り方】


下ごしらえ
・はとむぎはさっと洗い、水につけて戻しておく。
・ あさりは3%の塩水につけ、砂だししておく。
・昆布は水400ccにつけ、出汁をとる。


1. 砂だししたあさりは殻をこすり合わせて洗い、酒をふりかけて酒蒸しする。殻から身をはずし、汁は茶こしなどで漉しておく。
2. 冬瓜は皮をむき、5mm厚み程度の薄切りにする。しょうがはせん切りにする。

3. 出汁を取っていた水と昆布を火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出す。
4. (1)のあさりの煮汁、(2)のしょうが、はと麦を入れて15分程度、はと麦に火が通るまで煮る。
(4)

5. 途中(2)の冬瓜を加えて煮て、柔らかくなれば(1)のあさりの身を入れ、温める。

むくみは、舌を見ても判断できます。家族や友人と舌の状態を見比べてみてください。
厚みがあり、ぽってりとしている舌はむくみの証拠、舌の裏に紫色の筋があれば、血行不良です。前日の忙しさや疲れなどにより、状態は日々変化します。毎朝チェックすると体の状態がわかりますよ。 
食べ物は薬ではないので劇的な変化は期待できないことが多いですが、日々体の声を聞き、状況にあわせたものをおいしく食べられるとよいですね。

 

■レシピ制作■

Atelier Heartsease主催 真鍋 実穂(まなべ みほ)

世界中医薬学連合会認定 国際中医薬膳管理師・調理師。ホテルレストラン、中食メーカー、大手外資系食品メーカー、スーパーマーケットなどでメニュー・商品開発業務に携わったのち、大阪市内にて、四季の養生薬膳料理と発酵をテーマに料理教室を主宰。薬食同源をモットーに、和洋中・年齢を問わず、家族や大切な人を元気にできるレシピ・メニュー開発をしています。複数のサイトにて季節の養生薬膳料理コラムを執筆中。 instagram:miho_la_sante

記事公開日:2019.08.30

記事更新日:2019.08.01