Ohanaトップ|ライフスタイル|節約|旅行は計画的に!実行必須の節約術

search SEARCH

clip CLIP

2019.06.05

旅行は計画的に!実行必須の節約術

節約ばかりしているとたまに息抜きをしたくなるのではないでしょうか。そんな時におすすめなのが旅行です。しかし、旅行をするとまとまった出費が発生してしまいます。今回は、旅行の際の出費が気になるという人のために、節約旅行のおすすめ方法を紹介します。オフシーズンに旅行すれば、目的地は一緒なのに旅行費が格段に安くなります。また、目的地までの移動手段にこだわらないのであれば、LCCを使ったり、夜行バスを使ったりする方法もあります。宿泊施設はホテルや旅館ではなく、ゲストハウスで代用する方法もありますので、頭を使って計画的に旅行すれば、格安旅行を楽しめるはずです。節約旅行で上手く息抜きできれば、明日からの節約にも力が入るのではないでしょうか。


オフシーズンの旅行で節約

節約しながら旅行を楽しみたいなら、絶対に覚えておきたいポイントです。旅行にかかる費用は、旅行者の多い時期と、旅行者の少ない時期では全然違います。国内、海外共に、オフシーズンに旅行するだけでもかなりの節約になります。紅葉が綺麗だったり、ビーチリゾートなどは、その時期だからこその付加価値がありますが、季節関係なしに楽しめる旅行地もあります。また、ハワイなどは、ビーチリゾートながら、オフシーズンならではの楽しみ方もあるので、旅行者が多い時期に旅行に行くだけが方法ではありません。

曜日によっても違う

節約旅行を楽しむためには、旅行をする時期も重要です。しかし、曜日も重要なポイントで、一般的に休日よりも平日は旅行費用が安くなる傾向があります。また、休日の旅行地は混雑する傾向がありますので、平日に旅行する方法は、スムーズな移動をできるというメリットもあります。

早期割引を有効活用

安い時期に旅行する節約術に加えて、早期割引を有効活用すると、さらに安い旅行を楽しめます。サービスによっては、かなり安いプランになることも珍しくはないので、ぜひ利用しましょう。特に航空券の早期予約は、かなりの節約ポイントなので、飛行機を使った旅行をするなら覚えておきたいところです。

キャンセル待ちで突発的な旅行も

通信サービスが進化した現代では、他人のキャンセルを買い取る、という節約術もあります。例えば、突然ホテルへの宿泊が難しくなったという人から、そのホテルの予約権を買い取り、格安でホテルに宿泊することができるのです。また、航空券などのキャンセル待ちは、定番の方法で、通常では考えられない料金で旅行することができるので、キャンセル待ちを狙って突発的な旅行を狙ってみるのもよいかもしれません。

ゲストハウスを有効活用

節約旅行を考えるなら、旅費の中で、割合の大きなものから節約していく必要があります。そして、ホテル代は、旅費の中でもかなりの割合を占めるのではないでしょうか。ホテル代を節約する場合におすすめなのがゲストハウスへの宿泊です。ゲストハウスは、ホテルや旅館に比べると、格安で宿泊できる施設です。しかし、ゲストハウスだからこその注意点もあるので覚えておきましょう。

ゲストハウスについて

まず、旅行中の宿泊施設をゲストハウスにするなら、このタイプの宿の性質を把握しておきたいところです。ゲストハウスが通常のホテルと違うのは、1部屋1人ではなく、1部屋に複数人が宿泊するという形態です。格安で宿を取りたい様々な人が利用していますが、たくさんのバックパッカーが利用することでも有名です。

女性は少し心配

ゲストハウスへの宿泊は、大部屋での宿泊に慣れているような男性の旅行者ならあまり気にする必要はありません。しかし、女性は少し注意する必要があり、男女が分けられていないゲストハウスもあります。中には、女性専用部屋が設けられているサービスもありますので、旅行で使うなら、女性専用部屋があるサービスにするべきでしょう。

宿泊費用は

ゲストハウスは、ホテルでいうところのアメニティグッズを自分で用意する必要はありますが、安いところなら1泊数千円から宿泊可能です。さらに、他の旅行者とコミュニケーションを取れるメリットもあるので、安さ以外にも見どころがあります。

安い交通手段を検討

旅行費の中で割合が大きなものが、宿泊費と並んで交通費です。節約旅行をするなら、安い交通手段を厳選することも重要です。

LCC

LCCは、格安航空会社のことで、一般的な航空会社と比べて、サービスの質を控え目にすることにより、格安で航空券を購入できる特徴があります。LCCならではの制約もあり、予定を変更できなかったり、機内食がなかったりすることもあるので注意しましょう。

夜行バス

ある程度、時間に余裕がある旅行をするなら、夜行バスでの移動もおすすめです。飛行機に比べて、目的地までの時間はかかってしまいますが、夜行バスは料金が安いです。乗客がなるべくくつろげるような配慮がなされた夜行バスもありますので、思っていた以上に快適と感じるユーザーも多いようです。

記事公開日:2019.06.05

記事更新日:2019.06.04