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2019.09.27

<節約レシピ>じゃがいもともやしのペペロンチーノ

価格の優等生、もやしは、実はデトックスにもとても有効な食材です。特に「水毒」といってむくみを取る力に優れていますので、水太りタイプの方、また、立ち仕事やデスクワークが多く夕方になるとむくみが気になる、という方にも向いています。
一袋買うと意外に残るジャガイモ、にんにくなども有効活用して、ちょっとイタリアンにしあげてみませんか?


【材料】   2人分(写真ぺペロンチーノ材料)

もやし     1袋
じゃがいも   1個
オリーブオイル 大さじ1
にんにく    1かけ
唐辛子     1本
塩       ひとつまみ
黒こしょう   適宜


【作り方】

1. もやしは洗って、時間に余裕があればひげ根と頭を取り除く。
2. じゃがいもは皮と芽を取り除き、千切りにしてさっと水にさらす。
3. にんにくは薄切り、唐辛子は輪切りにして種を取り除く。
4. フライパンにオリーブオイルと(3)のにんにく、唐辛子を入れて火にかける。

5. 香りが出てきたらしっかりと水分を切ったジャガイモを入れて炒め、透明感が出てきたらもやしを加えてさっと炒める。
5

6. フライパンを傾けて下になる部分にオイルを集め、そこに塩を入れ、黒こしょうをふる。全体をかき混ぜて塩を行きわたらせたら出来上がり。
もやしはとても水分が多い野菜なので、直接塩を振るとすぐに水分が出てしまいます。
そのため、調理工程の一番最後に、オイルの中に塩を入れ、少しでも水が出るのを防止します。
今回は安く購入できるモヤシに、意外に残りがちなじゃがいもを合わせましたが、大根で作ってもおいしく召し上がっていただけます。この材料に関わらず、お手元で残りやすい野菜で試してみてくださいね。

■レシピ制作■

Atelier Heartsease主催 真鍋 実穂(まなべ みほ)

世界中医薬学連合会認定 国際中医薬膳管理師・調理師。ホテルレストラン、中食メーカー、大手外資系食品メーカー、スーパーマーケットなどでメニュー・商品開発業務に携わったのち、大阪市内にて、四季の養生薬膳料理と発酵をテーマに料理教室を主宰。薬食同源をモットーに、和洋中・年齢を問わず、家族や大切な人を元気にできるレシピ・メニュー開発をしています。複数のサイトにて季節の養生薬膳料理コラムを執筆中。 instagram:miho_la_sante

記事公開日:2019.09.27

記事更新日:2019.09.02