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2019.07.12

<季節のレシピ>夏野菜のラタトゥイユ

野菜がたくさん食べられるラタトゥイユは、温かくても冷やしても、おいしく食べられます。そのまま食べるだけでなく、茹でたパスタやマカロニを和えてもおいしいですね。白身魚のソテー・ラタトゥイユのソースは☆つきイタリアンレストランのメニューに上ることも。作り置きのできる便利でおいしいイタリアンはいかがですか?

 

【材料】2人分(材料写真)

ズッキーニ    1本
パプリカ     1個
ナス       中1本
玉ねぎ      中1個
水煮トマト    200cc(1/2缶)
にんにく     1かけ
オリーブオイル  大さじ2



【作り方】

1. 野菜類はすべて同じ大きさ(2~3cm)の角切りにする。

2. にんにくは縦半分に切り、鍋の底などでつぶしておく。

3. 水煮トマトは潰して、皮があれば取り除いておく。

4. フライパンにオリーブオイル、(2)のにんにくを入れて火にかける。

5. (4)の香りが出てきたら玉ねぎを炒め、続いてなす、ズッキーニを加え炒める。途中オリーブオイルが足りないようなら適宜足す。

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6. (5)に(3)のトマトを加え全体をなじませてから、煮つめる。野菜の角が丸くなり、火が八割がた通ったらパプリカを加え煮る。

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6-2

※大量に作り、1回分ずつ小分けして冷凍しておくと、野菜が不足している時にも便利な一品です。

夏野菜には、むくみを解消し、体の熱を取ってくれるカリウムが多く含まれています。また、トマトに含まれるリコピンには夏の紫外線で痛んだ肌を修復してくれる力があります。
多くの日差しを浴びてしまう日には、冷凍した作り置きのラタトゥイユを冷蔵庫にうつしてから出かけると、帰ったころには食べごろのつめたいラタトゥイユが楽しめますね。

■レシピ制作■

Atelier Heartsease主催 真鍋 実穂(まなべ みほ)

世界中医薬学連合会認定 国際中医薬膳管理師・調理師。ホテルレストラン、中食メーカー、大手外資系食品メーカー、スーパーマーケットなどでメニュー・商品開発業務に携わったのち、大阪市内にて、四季の養生薬膳料理と発酵をテーマに料理教室を主宰。薬食同源をモットーに、和洋中・年齢を問わず、家族や大切な人を元気にできるレシピ・メニュー開発をしています。複数のサイトにて季節の養生薬膳料理コラムを執筆中。 instagram:miho_la_sante

記事公開日:2019.07.12

記事更新日:2019.07.01