Ohanaトップ|ライフスタイル|料理レシピ|<栄養・健康レシピ>芽キャベツのスープ

search SEARCH

clip CLIP

2019.05.05

<栄養・健康レシピ>芽キャベツのスープ

キャベツと似ているけれど、実は成長してもキャベツのように大きくはならない芽キャベツ。栄養価はとても高く、肌や粘膜を守るβカロチンはキャベツの約14倍、ビタミンCと食物繊維は約4倍、骨を強くするビタミンKは約2倍、鉄分は約3倍も含まれています。
コロコロ可愛い割に実力派の芽キャベツはスープなど煮込み料理に適していますよ。

芽キャベツのスープ


【材料】  2人分(芽キャベツ材料)
芽キャベツ       4個
プチトマト       4個
玉ねぎ         1/4個
ベーコン        50g
ゆで卵(またはうずら卵) 1個(4個)
オリーブオイル     大さじ1
塩こしょう       適宜

【作り方】
1. 芽キャベツは洗って切り口が痛んでいたら薄く切り取り、火が通りやすいように十字の切れ込みを入れておく。大きい場合は半分に切る。


2. たまねぎは薄切り、ベーコンは一口大、プチトマトはヘタを取り半分に切る。

3. ゆで卵はそのままでも良いが、荒めのざるで白身、黄身の順に裏ごししておくと色みがきれいに盛り付けできます。



4. 鍋にオリーブオイルを熱し、ベーコンと玉ねぎをさっと炒め、水を加え沸騰させる。

5. (4)が沸騰したら芽キャベツを加え煮て、火が通ったらプチトマトを加える。


6. すぐに火を止め、塩こしょうで味を調えて器に盛りゆで卵を彩りよく盛り付ける。


簡単にできるスープは、うずら卵を使ってつくるとスープジャーで持っていくお弁当にもむいています。サンドイッチと共に春の行楽にもよいですね。

材料のプチトマトは日差しを浴びて受けた肌のダメージを癒し、ベーコンの原料の豚肉は疲労回復効果があるビタミンB1を多く含みます。玉ねぎに含まれるアリシンという成分がそのビタミンB1の吸収を高めてくれますよ。
芽キャベツが手に入らないときはキャベツで試してみてくださいね。

記事公開日:2019.05.05

記事更新日:2019.04.11